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| 墓荒らし/盗掘師 |
| はかあらし/とうくつし |
| レベル |
70/75 |
| HP |
11800/15200 |
| 性格 |
中立/敵対 |
| 類型 |
悪魔 |
| 北斗星君の財宝を狙い、墓に侵入した愚かな盗賊のなれの果て。多くの盗掘師が迷路のような墳墓でさまよい、兵馬俑に命を奪われた。しかし、身体と魂を失ってもその欲望は消えず、マーラとなって数百年が経った今でも、クワを振るって財宝を求め続ける。 |
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| 食人蟲 |
| しょくじんちゅう |
| レベル |
70 |
| HP |
15000 |
| 性格 |
中立 |
| 類型 |
昆虫 |
| 墓場の地中に棲み、腐肉を喰らう甲虫。並の武器では、その厚い甲殻を貫くことはできない。 |
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| 千年蜘蛛 |
| せんねんぐも |
| レベル |
70 |
| HP |
12000 |
| 性格 |
中立 |
| 類型 |
昆虫 |
| 北斗星君の財宝を狙い、墓に侵入した愚かな盗賊のなれの果て。多くの盗掘師が迷路のような墳墓でさまよい、兵馬俑に命を奪われた。しかし、身体と魂を失ってもその欲望は消えず、マーラとなって数百年が経った今でも、クワを振るって財宝を求め続ける。 |
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| 傾城/傾国 |
| けいせい/けいこく |
| レベル |
85 |
| HP |
11000/? |
| 性格 |
敵対 |
| 類型 |
昆虫 |
| 古来より恐れられている幻獣の一種。何百年かに一度大発生し、大挙して押し寄せ国を滅ぼすという。その艶やかな色彩と、残酷かつ凶暴な性質は、狂った美姫にも喩えられる。 |
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| 剣武俑/剣武都俑/剣武都尉俑 |
| けんぶよう/けんぶとよう/けんぶといよう |
| レベル |
75/80/90 |
| HP |
11800/15200/20800 |
| 性格 |
敵対/敵対/中立 |
| 類型 |
悪魔 |
始皇帝陵を護るために、泥から作られた人形。北斗星君が眠りにつく際、生きたまま埋葬された兵士たちの霊魂が宿っている。普段は彫刻のようにしか見えないが、侵入者を発見するや否や容赦なく襲いかかる。
剣武俑は石でできた剣と盾を持つ。力強く振り下ろされる石の塊は、鎧や盾などで完全に防ぎきるのは不可能だ。 |
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| 弓武俑/弓武都俑/弓武都尉俑 |
| ゆみぶよう/ゆみぶとよう/ゆみぶといよう |
| レベル |
75/80/90 |
| HP |
11800/15200/20800 |
| 性格 |
敵対/敵対/敵対 |
| 類型 |
悪魔 |
始皇帝陵を護るために、泥から作られた人形。北斗星君が眠りにつく際、生きたまま埋葬された兵士たちの霊魂が宿っている。普段は彫刻のようにしか見えないが、侵入者を発見するや否や容赦なく襲いかかる。
弓武俑は石の弓と矢を持ち、動かず正確無比な射撃で、確実に侵入者の命を奪う。 |
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| 槍武俑/槍武都俑/槍武都尉俑 |
| やりぶよう/やりぶとよう/やりぶといよう |
| レベル |
75/80/90 |
| HP |
8260/10640/14560 |
| 性格 |
敵対/敵対/敵対 |
| 類型 |
悪魔 |
始皇帝陵を護るために、泥から作られた人形。北斗星君が眠りにつく際、生きたまま埋葬された兵士たちの霊魂が宿っている。普段は彫刻のようにしか見えないが、侵入者を発見するや否や容赦なく襲いかかる。
槍武俑は石の長槍を持つ。容赦なく突き出される槍は、生命あるものの魂を着実に削る。 |
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| 飛剣 |
| ひけん |
| レベル |
80 |
| HP |
20000 |
| 性格 |
敵対 |
| 類型 |
悪魔 |
| 呪術によって生み出された命ある剣。侵入者の生命の脈動を察知すると音もなく飛来し、対象を切り裂く。 |
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| 風水待中/風水大夫/風水司空 |
| ふうすいじちゅう/ふうすいだいふ/ふうすいしくう |
| レベル |
85/90/? |
| HP |
93600/140400/? |
| 性格 |
敵対 |
| 類型 |
悪魔 |
| 兵俑とともに、北斗星君の死後を支えるため、ともに埋葬された文官たち。彼らは、後華園と名付けられた書庫を徘徊し、考え込むように立ち止まったり、書を探したりしつつ過ごしている。死してなお、主君の功績をすべて収めるべく書庫を完成させるために動き回っているのだ。痩せて背が高く、顔は半分腐っているが、深淵のごとく昏い瞳には光りが宿る。左手に持つ本は、埋葬時に持っていたものだという。 |
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| 門下待中/中書令/尚書令 |
| もんかじちゅう/ちゅうしょれい/しょうしょれい |
| レベル |
85/90/? |
| HP |
72000/108000/? |
| 性格 |
敵対 |
| 類型 |
悪魔 |
| 兵俑とともに、北斗星君の死後を支えるため、ともに埋葬された文官たち。彼らは、後華園と名付けられた書庫を徘徊し、考え込むように立ち止まったり、書を探したりしつつ過ごしている。死してなお、主君の功績をすべて収めるべく書庫を完成させるために動き回っているのだ。豪華な絹服に革の靴、高い冠は百官の長であることを象徴している。 |
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冠軍将軍/懐化将軍
鎮守将軍/輔国将軍 |
かんぐんしょうぐん/かいかしょうぐん
ちんじゅしょうぐん/すうこくしょうぐん |
| レベル |
? |
| HP |
? |
| 性格 |
敵対 |
| 類型 |
悪魔 |
| 北斗星君に命を捧げた禁軍は、すべて女で構成されていた。その親衛隊を兵俑として作り上げたのが風水官たちだ。伝説によれば、北斗星君とともに生きたまま埋葬された禁軍の将軍達の英霊が宿っているという。土から作られた身体は、兵俑よりも堅固な甲冑を纏い、頭部には将であることを示す装飾が施されている。 |
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| 小喬/大喬 |
| しょうきょう/だいきょう |
| レベル |
? |
| HP |
? |
| 性格 |
敵対 |
| 類型 |
悪魔 |
| 北斗星君とともに埋葬された愛妾たちは、いずれも未だ花咲かぬ乙女だった。その若さと想いは怨念となり、生けるもの全てを憎んでいる。しかし胸の中には、哀れな北斗星君に対する憐憫に満ち、主君の行くところ片時も離れずついて行く。手に扇子を持つのみだが、強力な呪術を操り、強力な兵士たちを召喚して侵入者たちを迎え撃つ。 |
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| 北斗星君 |
| ほくとせいくん |
| レベル |
? |
| HP |
? |
| 性格 |
敵対 |
| 類型 |
悪魔 |
華麗な銀色の鎧を纏った皇帝は、戦場において銀色の北斗星君と称された。しかし三主神の訣別とともに力を失った北斗星君は流れ矢に当たり命を落とす。そして、二人の娘が死を隠して皇帝に為り代わったのだった。
二人の北斗星君は、生きて成すことのできなかった野望に対する執念が強すぎるあまり、この世を離れることができず、魂となって自身の肉体の周囲を浮遊している。
北斗星君が自ら剣を振るうことはない。主君を護る将たちの攻撃をくぐり抜けることのできる者などいないからだ。
たとえその眼前に迫ったとしても、光の剣気によって一瞬のうちに薙ぎ払われてしまうだろう。 |
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